ホリエモンを擁護するつもりはさらさらないが。
久々、時事ネタです。
ライブドア前社長、堀江貴文被告に対する東京地裁の判決が、今日出ましたね。
執行猶予なしの、懲役2年6月。
軽いのか、重いのか。
そもそも、違法な行為だったのか否か。
証券取引についてよくわかっていないので、正直わかりませんが。
ただ、擁護論とは違うとは思うけれども、
最近、LD事件に関しては、疑問の声が少なからず現れているようです。
特に、日興コーディアルの不正会計事件と関連して。
ファンドによる現金買収と、EB債という方法の違いこそあれ、
TOBと株式交換の買収という視点は共通しているらしいのです。
へぇ。
しかも、EB債を利用した方法の方が、手口として複雑かつ巧妙らしい。
その上、バックデート発行とのこと。
その結果。
一方は違法行為として有罪判決。会社も上場廃止。
もう一方は、不適切な会計として経営責任のみ。上場維持も決定。
この差は、何なのか。
何かを感じざるをえませんです。
日興にはこの先何も追及の手は及ばないのでしょうか。
シティが買いに出たってことは、そういうことだったのでしょうか。
はてな。





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