March 16, 2007

ホリエモンを擁護するつもりはさらさらないが。

久々、時事ネタです。

ライブドア前社長、堀江貴文被告に対する東京地裁の判決が、今日出ましたね。

執行猶予なしの、懲役2年6月。

軽いのか、重いのか。

そもそも、違法な行為だったのか否か。

証券取引についてよくわかっていないので、正直わかりませんが。

ただ、擁護論とは違うとは思うけれども、

最近、LD事件に関しては、疑問の声が少なからず現れているようです。

特に、日興コーディアルの不正会計事件と関連して。

ファンドによる現金買収と、EB債という方法の違いこそあれ、

TOBと株式交換の買収という視点は共通しているらしいのです。

へぇ。

しかも、EB債を利用した方法の方が、手口として複雑かつ巧妙らしい。

その上、バックデート発行とのこと。

その結果。

一方は違法行為として有罪判決。会社も上場廃止。

もう一方は、不適切な会計として経営責任のみ。上場維持も決定。

この差は、何なのか。

何かを感じざるをえませんです。

日興にはこの先何も追及の手は及ばないのでしょうか。

シティが買いに出たってことは、そういうことだったのでしょうか。

はてな。

「msnld.pdf」をダウンロード

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February 28, 2007

久々の読書。

試験が終わって、久々に本を読みました。

荻原浩 『ハードボイルド・エッグ』

以前、『神様から一言』を読んで、他の本も読んでみたいと思っていた作家。

ちょっと時間があいてしまい、しかもなかなか読み進める時間がなかったけれど、

今日、やっと最後まで読むことができました。

『ハードボイルド・エッグ』は、

まさに小説に出てくるようなハードボイルドな私立探偵になることを夢見ながら、

実際には、8割のペット探しと、2割の浮気調査で生計を立てている、

しがない、しがないにもほどがある、

どーしよーもないしょぼい探偵。

そんな、とある探偵のドタバタ活劇。

随所に微塵ほどのハードボイルドな展開を期待させつつ、

その直後に待ち受けているのは、

思わず爆笑を禁じ得ない、どーしよーもなく情けないオチ。

ひたすら笑いの力でページを進ませつつ、

肝心なところでは、しっかり泣かせる展開をもってくる。

しかしながら、決してハードボイルドな展開には至らせないという、その統一感。

面白いぞ、荻原浩。

ただ、読んでいて、笑ったり泣いたり忙しくなるので、

周りに人がたくさんいるところでは不用意に本を開けないのが、

難点、でしょうか。

久しぶりに、何の気負いもなく本を読むという経験ができたので、

今日はとっても満足、デス。

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February 21, 2007

メモ ほしい本リスト

買うかどうかはさておき、

最近欲しいかも?な本を並べてみます。

基本の「き」の字から、ちょとマニアックなところまで。

憲法。

芦部信喜 『憲法 高橋和之補訂 第4版』(岩波書店) ―3月上旬刊行予定

大石眞 『憲法講義Ⅱ』(有斐閣)

長谷部恭男『Interactive憲法』(有斐閣)

憲法判例百選Ⅰ第5版(有斐閣) ―2月下旬刊行予定

憲法判例百選Ⅱ第5版(有斐閣) ―3月下旬刊行予定

戸松秀典、初宿正典編著 『憲法判例』 ―3月下旬刊行予定

行政法。

稲葉馨、人見剛、村上裕章、前田雅子 『行政法』(有斐閣) ―3月下旬刊行予定

高木光、稲葉馨編 『ケースブック行政法 第3版』(弘文堂) ―3月刊行予定

行政判例百選Ⅰ第5版(有斐閣)

行政判例百選Ⅱ第5版(有斐閣)

民法。

鎌田薫、加藤新太郎、須藤典明、中田裕康、三木浩一、大村敦志編『民事法Ⅰ総則・物権』(日本評論社)

小林秀之『新・破産から民法がみえる―民法の盲点と破産法入門 』(日本評論社)

内田貴『民法 I 総則・物権総論 第3版』(東京大学出版会)

内田貴『民法Ⅱ債権各論 第2版』(東京大学出版会)

大村敦志『もうひとつの基本民法Ⅰ』(有斐閣)

山本敬三『民法講義〈4‐1〉契約』(有斐閣)

松岡久和、山本敬三、潮見佳男『民法総合・事例演習』(有斐閣)

加藤 新太郎、細野敦『要件事実の考え方と実務 第2版』(民事法研究会)

民事訴訟法。

民事訴訟法判例百選 第3版(有斐閣)

高橋宏志『重点講義 民事訴訟法<上>』(有斐閣)

高橋宏志『重点講義 民事訴訟法<下> 補訂版』(有斐閣)

国際法。

中谷 和弘、河野真理子、山本良、植木俊哉、森田章夫『国際法』(有斐閣アルマ)

小寺彰、森田章夫、岩沢雄司編『講義国際法』(有斐閣)

知的財産法。

クリエイティブコモンズジャパン編『クリエイティブ・コモンズ―デジタル時代の知的財産権』(NTT出版)

角田政芳、辰巳直彦『知的財産法 第3版』(有斐閣アルマ)

渋谷達紀『知的財産法講義〈1〉特許法・実用新案法・種苗法』(有斐閣)

メディア判例百選(有斐閣)

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さいたこすもす、こすもすさいた。

モスで隣の席にいた三人組が、三角関数の勉強をしてました。

なつかしい。

というか、もうさっぱり覚えてません。

三角関数なんて、そもそもなんのために使うんだっけ。

そんなわけで、勉強の内容はよくわかりませんでしたが、

なんとも楽しそうに勉強していらっしゃいました。

解ける楽しさ、みたいな感じでした。

ほほえましい。

後期試験の結果が一部出ました。

刑事訴訟法と公法演習。

刑訴は絶対落としたと思っていたのに、通ってしまいました。

びっくりしました。

それに対して、公法演習は余裕って思っていたのに、ギリでした。

びっくりしました。

ともあれ、しばらくは春休みを過ごせそうです。

できることならば、楽しく勉強したいものです。

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January 01, 2007

初日の出。

初日の出。


初日の出。


初日の出。


大さん橋に、初日の出を見に行きました。

人が、わらわらいました。

澄みきった空気。

優しく染まる空。

雲の切れ間から、次第に姿を現す朝日。


とても、綺麗でした。

ありきたりな言葉だけど、

新しい、朝。

今日ほど、この言葉がこんなに似合う朝は、

なかなかない。

オールしたのも無駄じゃなかったってもんです。


ちなみに、

例のシェフ浜田presentsちゃんこ鍋ですが、

話に違わず、掛け値なしの「絶品」でした☆

新年会で、また食べたいです。

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December 31, 2006

2006→2007

大晦日に、なりました。

朝から、おもちを食べました。

今年は初めて、帰省をせず一人で過ごす、年末年始です。

過去ログを見返したところ、

今年の目標は、

「現状維持」だったそうです。

結論を言ってしまえば、そんなことなかった。

アップも、ダウンも、ありました。

引っ越しも、しましたし。

今の家は、広いし、学校から近いし、気に入ってます。

パソコンも、買替えましたし。

慣れてしまえば、Macは使っててとっても心地よい。

右クリックしなくても、Gyao見れなくても、生きていけます。

国外逃亡も、しましたし。

台湾って国は、近くて、近い、国でした。

飛行機は、安全な乗り物なんだと、知りました。

初めての再試も、経験しましたし。

はっきりいって、もう、二度といやです。

「今ここにいる自分」への違和感に、夏休みいっぱい悩みましたし。

今は、これが「仕事」なんだと、割り切ることで、なんとかしました。

伊豆にも行ったっけ。

「バナナワニ」は、架空の動物でした。

コンビニ弁当を、食べなくなりました。

ハマベンにも、あまり行かなくなったかも。

レトルトにも、頼らなくなった。

食べ放題は、けっこう行った。

家の近くに喫茶店が少なくなって、最初いらいらした。

夏に、また泳ぎ始めた。


他にも、書けること、書けないこと、いろいろ、ありました。

「何もない一年」じゃ、なかった。

一年前の自分と、今の自分は、やっぱり違う自分だな、と思う。

そういう意味では、「現状維持」ではない。

「現状」を維持することなんて、あり得ない。

日々、違う自分に成り変わる。

一年前とは確かに異なる自分が、今、鏡の前にいる。


2007にすべきこと。

ローに入って2年間でやったことを、総ざらいする。

同時に、そろそろアウトプットに切り替えてみる。

国Ⅰを受ける。

前は、公務員なんて、選択肢にも入れたくなかったのに。大人になった。

ローヤリングに行く。

サマークラークに行く。

将来像を、より明確にしたい。


また、師匠に六本木で再会したい。

「あなたの予言は、大はずれでした」って言ってやりたい。

喜んで聞いてくれるだろうか。

時間が合えば、今まで関わった色々な人たちと再会したい。

元気でやってます、と伝えたい。

あのとき、あなたの支えがあったおかげです、と伝えたい。


自信をもって再会できるために、

今は、目の前の「仕事」を、きちんと、がんばりたい。

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December 22, 2006

待ち人、来たらず。

もう一本、煙草に火をつけようかと迷いながら、

火のついていないその煙草を、

指でもてあそんでみる。


道行く人を遠目に眺めつつ、

まだ来ぬ「待ち人」の姿を探してみる。


無為に小説をパラパラとめくり、

読み進めてみる。

頭にあまり入らないとわかってはいるけれども、

あえて手を止めず、ページをめくってみる。


CDの音を普段よりも少し大きめにして、

周りの喧騒とも静寂とも切り離された空間を、

作り出してみる。

そして、その空間に身を委ねつつ、

その「待ち人」のことを考えてみる。


やっぱり、もう一本煙草に火をつけ、

今度は、火のついたその煙草を、

指でもてあそんでみる。


そしてもう一度、人波の中に、

その「待ち人」の姿を探してみる。


「待ち人」は、

未だ、来ない。

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December 10, 2006

みくしぃとオンガク。

mixiミュージックで、試聴ができるようになったらしいです。

とはいえ、うちはMacさんなので、全く恩恵は受けないのだけれども。

やっぱり、他の人がどんな音楽と日々を共にしてるのか、

気になるところではあります。

mixiは、ビジネスモデル的にそろそろ頭打ちなのかなと思っていたけど、

人と人、そして企業をつなぐ方法を、まだまだ打ち出していきそうです。

そういったわけで、

みなさん、パソコンで音楽を流してみましょう。


今年のオンガク。

自分的な新人賞をあげるなら誰だろうって考えてみました。

見事に、mixiミュージックに反映されてるそのまま。

確固たる実力なら、 indigo jam unit

メロディとしての美しさなら、 DAISHI DANCE

将来性なら、 SPECIAL OTHERS

ひとつにはしぼれませんでした。

ここはひとつ、横浜出身のスペアザを応援しとくべきかな。

北国出身者としてはやっぱり、ダイシなのかな。

ジャンルは違えど全部好き。

ここ2、3日は、また Nujabes を聞き始めました。

どうしたらこんなに精密で繊細なトラックが作れるんだろうか・・・。

かっこよすぎる。

「俺すげー」的なHIP HOPと同じにくくってしまっていいのかどうか、

聞いてて疑問を感じてしまうけれども、

でもこれはやっぱり、HIP HOPなんだろうな。

出会って良かったと心から思える一人です。

今更ながら、

「サムライチャンプルー」は、かっこよかった。

あ、

アゲハで聞いた、

pimp の「ラッパ」と、

sleep walker の「ラッパ」も、

かなりかっこよかった。

あーゆう、超攻撃的な jazzは、かなりツボにはまる。

jazzにもタテノリを求めるってことは、

まだ落ち着いた大人にはなりきれないってことかな。

つまるところ、

暴れたりないんだな、きっと。

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November 26, 2006

棚の上のボタモチ。

問1。

もし、棚の上にボタモチがあるのを見つけたら。
どうするだろうか。


①見て見ぬふりをする?

②勝手に落ちてくるのを無為に待つ?

③ひとつずつその棚のネジを外してみたりする?

④その棚を揺すってみたりする?

⑤その棚、強引にへし折ってみようとする?

⑥ジャンプしてボタモチに手を伸ばしてみる?

⑦むしろボタモチが落ちないように、その棚の立付けを直してたり?

選択肢は、けっこう色々あるらしい。


問2。

今度は逆に、ボタモチ側の話。

棚の下に、人がいるのを見つけたら。
どうする?

棚からダイブして、うまく受け取ってもらえればいいけど。

受け取ってもらえならかったら、床に落ちてグチャグチャになってしまう。
もう、回復不可能かも。

①後先考えず、とりあえず落ちてみる?

②緻密な計算のもとに、確実にロックオンした上でダイブする?

③トマホークみたいな追尾装置付けてみる?


落ちないって選択肢もあるよね。

④棚が壊れないように厳重に補強する?

⑤足を滑らせて落ちたりしないように、棚に柵を取り付けてみたりする?

わかったこと。

とりあえず、
何の因果もなく突然ボタモチが落ちてくることってのは、

ないらしいんです。

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November 22, 2006

のだめオーケストラLIVE!

衝動買いしてしまいました。
『のだめ』好きなら、ぜったいハマる!

ドラマの方も、思ってた以上にちゃんとしてて、ついつい見てしまってます。

7066

http://www.nodame-orche.com/

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«「病欠」の、裏側?